わたしの時間をつくる、帆布道具。
Delphi momo(デルフィモモ)は、手帳やジャーナリングを楽しむための帆布道具と、「わたしの時間」をつくるための体験を届けています。
その原点にあるのは、デザイナーである私自身の経験です。
「私の人生を、もっと楽しみたい」
手帳習慣がまったくなかった私が、手帳を使い始めたきっかけは、そんな想いからでした。
それまでの私は、家族や仕事、誰かの気持ちを優先して、自分のことはいつも後回し。
「こうしたほうがいい」
「私さえ我慢すればいい」
いつの間にか、そんなことが当たり前になっていました。
「私は、本当はどうしたいんだろう?」
自分の気持ちさえ、わからなくなっていたのです。
そんな私が手帳に、やりたいことや感じたこと、小さな願いを書くようになりました。
すると少しずつ、
「本当はこうしたかった」
「これをやってみたい」
自分の中にあった小さな声に気づけるようになりました。
そして、
「自分で選んでいいんだ」
と思えるようになりました。
手帳は私にとって、予定を管理するものだけではなく、自分の声を聞き、自分の人生を選んでいくための時間へと変わっていきました。
自分を大切にする。
自分のために時間を使うことは、
わがままなことではない。
自分の声を聞き、気持ちを大切にする。
小さな「やってみたい」を叶えてあげる。
そうやって自分への信頼が育つと、人との違いも穏やかに受け止められるようになる。
自分を満たすことから、やさしい循環がはじまる。
それが、Delphi momoの根っこにある想いです。
わたしの時間から、やさしい循環を。
自分を大切にすることは、自分だけで完結するものではないと思っています。
心に余白が生まれると、誰かの気持ちを想像したり、誰かの「やってみたい」を応援したりすることもできる。
そんな小さなやさしさが、また次の誰かへと巡っていく。
その循環を、暮らしの中から社会へ広げていくために、Delphi momoはNPO法人テラ・ルネッサンスの法人サポーターとして活動を応援しています。
自分を大切にすることから、
誰かを大切にすることへ。
そして、認め合い、支え合える社会へ。
Delphi momoは、ものづくりを通して、
一人ひとりが自分の人生を大切にできるきっかけを届けていきます。
わたしの時間から、やさしい循環を。
Delphi momo
